食べ過ぎた翌日の過ごし方

太もも・ふくらはぎダイエットサプリ

食べ過ぎてしまった時の対処法

なんとなく胃が重い、むかむかする、という日は1日だけでも白湯生活にしましょう。

内臓は毎日毎日働いています。ましてやいつも以上にたくさん食べてしまったら消化しようと一生懸命働いて疲れてしまいます。

疲れてしまった胃に休暇を与えるべく、しばらく白湯にしましょう。お腹を温めることで内臓が元気になりやすい環境になります。

またお腹がすいたときはやわらかくて消化の良いものにしましょう。(繊維質なもの、脂肪の多いものは避けましょう)

また、冷たいものや熱いものはなるべく常温にし、唐辛子やコーヒーなどの刺激物は控えましょう。食事はお腹が空いたときにだけにします。1日くらい白湯だけでも平気です。

さらにツボ押しやお腹を優しくマッサージすることも有効です。

手の甲側で、ちょうど親指の人指し指のつけ根に合谷というツボがあります。

親指の骨と、人差し指のそれぞれの骨が、V字に交わる所を親指と人差し指で挟んで押します。肩こり、頭痛、口内炎などにも効く万能なツボです。

元気な時に押してもなんともありませんが、不調なときには痛いですので是非試してみてください。

また、足の親指の下の膨らんだところの下部、土踏まずの上方にあるツボは、胃に対応しています。ぐりぐりと押してみましょう。

足の裏は体の各部分とつながっていると言われています。ついでに何に効いているかは分からなくても、痛気持ちいいところを探して押しておきましょう。

きっとどこかに効いています。

ちょうどおへそから2~3cm上くらいを軽く押してみましょう。いつもより張っている気がしませんか?

そこは胃の下部に位置します。優しく撫でて労ってあげましょう。

それでもどうしても辛い時は薬に頼りましょう。薬を飲む時にもワンポイントです。薬を飲む際はなるべくコップ一杯分の水またはぬるま湯で飲むようにしましょう。

胃の働きが弱くなった時に少ない水で飲むと、胃の中で薬が一ヶ所に固まってしまい、胃潰瘍などの症状を起こしやすくなる場合があります。

あとは早く寝ることです。次の日も白湯を飲んでみて、食欲がわかなければ食事は控えめにしましょうね。